foo_youtube: Home
インストール方法はこちら: Foobar2000:How to install a component
メリットとしては、
1) foobar 上で Youtube の音楽を聞ける(スペクトラムアナライザーやスペクトログラムを見たり、EQ調整可)
2) foobar のプレイリストで管理できる
3) 関連動画の検索
などが挙げられます。特に 2) が便利かと。
ただ、デメリットとして、再生の度に動画を読み込むため再生開始までタイムラグがあることでしょうか。
それを考慮しても、便利なプラグインです。
"Music is the mathematics of sense, mathematics is the music of reason." J. J. Sylvester, 1814-1897
音楽は感覚の数学であり、数学は理性の音楽である。
音楽の発掘・レビュー、音・創作技術の研究開発、その他雑記などを不定期に書いています。
音楽制作:http://Wizardcraft.works
2015年1月5日月曜日
2015年1月4日日曜日
MASSIVE を使わないGrowl の作り方
MASSIVEを持ってない or 使うの面倒な人向けに、MASSIVEを使わない Growl (グロウル、グロウルベース) の作り方をまとめてみました。
■方法1:Bit Crusher
ビットクラッシャーへの入力 Volume を LFO やオートメーションで揺らしてます。
■方法2:Sytrus (FM音源)
FM音源における変調指数を LFO やオートメーションで揺らしています。
■方法3:ウェーブ・ディストーション
Wobble にしろ Growl にしろ、基本波形を上手く歪ませれば表現可能なので、
柔軟なディストーションを構成できる FL Studio の Fruity WaveShaper を使ってみました。
パラメタはこんな感じ (Preset: Megataver)。基本的にはビットクラッシャーと同じ使い方です。
なお、歪ませた後、上のEQでフォルマントの帯域をメインに強調してます。
それでは、順番に聴き比べ。
ビットクラッシャー: ダーティーで暗めな音
FM音源: 音素がはっきりと聞こえるクリアな音
ウェーブ・ディストーション: ワブルベースに近い音
求める Growl に合わせて、合成方法は上手く選択するべきなのかもしれません。
■方法1:Bit Crusher
ビットクラッシャーへの入力 Volume を LFO やオートメーションで揺らしてます。
■方法2:Sytrus (FM音源)
FM音源における変調指数を LFO やオートメーションで揺らしています。
■方法3:ウェーブ・ディストーション
Wobble にしろ Growl にしろ、基本波形を上手く歪ませれば表現可能なので、
柔軟なディストーションを構成できる FL Studio の Fruity WaveShaper を使ってみました。
パラメタはこんな感じ (Preset: Megataver)。基本的にはビットクラッシャーと同じ使い方です。
なお、歪ませた後、上のEQでフォルマントの帯域をメインに強調してます。
それでは、順番に聴き比べ。
ビットクラッシャー: ダーティーで暗めな音
FM音源: 音素がはっきりと聞こえるクリアな音
ウェーブ・ディストーション: ワブルベースに近い音
求める Growl に合わせて、合成方法は上手く選択するべきなのかもしれません。
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